お金のために働く
稼ぐために職に就く
生きるための手段
わたしの心は動かなかった
長所や才能を活かそう
好きなことをして稼ぐ
自分にしかできないこと
前者よりは惹かれるものの
活発に取り組む気にはなれない
私の納得感はどこにあるのか
すこし整理して考えようと思う
資本主義で生まれる歪さ
本当に人の役立つかどうか
能力の希少さや習得難易度など
取引において公平性がない世界
基本的に取引は自己責任であり
騙される方も悪いよねという風潮
相手が潜在的に求めていそうなら
心理学やコピーライティングで
欲望を煽るのは問題ないらしい
資本主義社会は弱肉強食なのに
働き方や稼ぎ方という道徳的な部分は
人間の良心に任せている歪さがある
公平でない舞台に上がったら
自分の誠実さが損なわれる気がする
それが働くという言葉に対して
私が抱く不快感の正体かもしれない
他人の働き方は気にしない
自分と他人の道徳感は異なる
わたしが嫌悪感を抱く稼ぎ方に対して
全く問題ないだろと考える人もいる
ビジネスという視点で見たとき
グレーな方が稼ぎやすいのも事実
優しさや誠実さで稼ぐのは難しい
他人や社会の在り方について考えても
私にはコントロールできない
自分自身がどこまで許せるのか
どこまで許容できるのか
自分の感情と向き合って考えたい
信念に従って稼ぐ
他人がどんな稼ぎ方をしようと
自分が素敵だと思える稼ぎ方をしたい
自分の信念を元にビジネスをして
稼げずに人生を終えるなら
私の価値観が受け入れられなかっただけ
価値観の合わない世界はこちらから願い下げ
それくらいの気概で生きていきたい
感謝の気持ちがお金だと考えれば
自分の価値観に従ってお金を稼ぐのは
健全な社会へ近づける方法とも言える
優しさや誠実さを貫きたいのなら
理不尽に負けない強さが必要なのだと思う
