文章を書いていると
いつも似たような思考をなぞり
同じような結論になってしまう
文章構成も似てしまう
悪いことではないけれどと言って
感じた事柄への疑問点をあげる
本当になんでだろうね
結論回避の文章
結論を出すのが怖いのだろうか
余白は大事だと思っているし
思考の過程を書こうと思っているので
恐怖感があるわけではないと思う
常識や当たり前と言って
自分の価値観を押し付けてくる人に
忌避感を抱くのは間違いないけれど
あらゆる例外が存在しているから
答えが定まらないのは理解している
ここまで書いて気が付いた
ずっと自分主体では考えておらず
大衆に理解される論理的な答えを
個人の納得感に置き換えていた
文章を書き始めた理由
すでに結論が出ている思考でも
再度分解して実践をしていき
取り入れられるのか考えていく
そんな文章を書くつもりでいたが
また自然と思考に偏っていた
たとえ論理的じゃなくても
自分はこうだと感じたものを
もっと掬い上げていきたい
感情的になれる人が羨ましい
感情変化を拾える繊細さと
それを表現できる素直さが欲しい
私は感情を味わう前に
構造化して考えてしまうから
渇望が文章を生む
今という時間が幸せな人は
文章を書かない気がする
もし書いているとしたら
幸せで時間が有り余っているし
この気持ちを表現しようという感じ
考えることが好きだとか
言葉にするのが好きだとか
その過程が好きな人もいる
それでも何かに対する欲望が
世の中の文章を生んでいると思う
私は何を望んでいるのだろうか
在り方が文章に出る
私はいつも納得感を重視する
感情を客観的に見て再度検討する
自分の感情すら疑っている
その自分の在り方が文章に出るから
似通った文章になってしまう
あまり気にしなくていいのかもしれない
ブログに投稿する目的は不明瞭
思考の吐き出しになっている状態
否定したい自分を受け入れる場所
何となく書きたいから書く
そんな曖昧な感情を大事にしていきたい
