前回はエッセイ感の強い
比喩を用いた内容になった
自分の中にある考えと表現が
一致したときの爽快感はあるが
安易な答えに飛びついた気持ちは残る
理論的な美しさや普遍性よりも
自分のなかに湧いた感情と
その背景に目を向けていきたい
比喩の有効性
自分の思想や視点を
第三者に共有する場面では
比喩が有効に働くと思う
しかし感情の理解をする際に
共通点を見出して例えてしまうと
小さなズレが生まれてしまう
上手く表現するという目的が先に来て
内面へのアクセスが悪くなる気がする
反復的な学習や想起には向くので
自己理解をしっかりとしたあとに
有効活用できたらいいなと思っている
答えの出し方を考える
今までは順序立てられた
正解らしさから距離を置くために
答えを出さないという選択をした
机上の空論や理解したつもり
個人差という避けられない影響を抑え
自分の理想を追求し実現したい
答えの保留を正解としたわけではなく
論理的な正しさを理解したうえで
感情とのすり合わせをしようと考えた
堅苦しい言葉を並べてしまったが
感情を一番大事にして理論を取り入れたい
楽しさは本物だった
自分の思考に当てはまる
比喩や表現が見つかった瞬間は
スッキリした感覚になる
謎解きで答えを閃いたような
満足感と有能感が湧いてくる
それでも時間が経つと
ありきたりだと感じてしまったり
物足りなさを抱いたりする
思考が好きなのかもしれない
成長欲が強いのかもしれない
自己理解に繋がったと考えよう
